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  • 2017.02.09 Thursday
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「語ります!ホットサイエンス」リハーサル

JUGEMテーマ:科学
〜リハでは全員制限時間5分をオーバーしていました日記〜

10月31日(土)から始まるサイエンスアゴラでの初日のイベントの
サイエンスプレゼンテーション2009「語ります!ホットサイエンス」
の、リハーサルが行われました。

出場者はこちらの7名。
  • 「グリーンマンのふるさと」
    独立行政法人理化学研究所
  • 「夢の糖・トレハロース」
    岡山県立鴨方高等学校 MAK−Science
  • 「科学でまもるみんなの秘密」 
    日本科学未来館・科学コミュニケーター
  • 「宇宙のなぞを解き明かすカギ?『超ひも理論』」
    さかさパンダサイエンスプロダクション
  • 「ウコンの薬効を追求する-健康増進のメカニズムを解き明かそう」 
    北里大学薬学部 生化学教室
  • 「有機分子で探る未知の生物たち〜太古の生物から地球外生命体探査まで〜」 
    東京工業大学大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻
  • 「タンパク質の逆襲!悪に寝返ったタンパク質たち」 
    国立精神・神経センター神経研究所

どう、おもしろそうでしょ?すっごくおもしろいよ!
31日の当日は10:00会場で、先着10名の一般審査員受付もあるそうです。


応募した時は「道具を使わない5分間の語りで聞かせる」だと思ったので、
「着ぐるみはマズイかな?」「小道具にバイオリンを使ってもいいのかな?」
と、ドキドキでした。

でも昨日、出場するメンバーのお話を聞いたら、
道具も仮装もおおいにアリのようでした。

「日本の科学コミュニケーターは、コスプレがスタンダードになるかも!?」
というスタッフの言葉が印象的でした。

なんといっても発表当日はハロウィンですからね!
楽しいコンテストになりそうです♪
(モノトーンのさかパンは、かえって地味かも!?)


さかさパンダの「超ひも理論」のお話は、
サイエンスカフェでの前説でやった時のようには数字や数式を使わないで
その「小ささ」や「振動」「張力」のすごさを伝えようとする予定でしたが、
これがなかなか難しい! 

「超ひも」という言葉を、生まれて初めて聞いた人に興味を持ってもらう…
という視点の大切さを感じました。

リハーサルのダメ出し大会では、改善すべき点が多いことを痛感し、
原稿をもっともっとシンプルに書きなおそうと決意したのでした。

昨年のアゴラでデビューした科学コミュニケーターの卵のさかさパンダですが、
この一年でずいぶんと色々な経験をさせていただきました。

昨年の今頃は、この着ぐるみ頭をせっせと作っていたのですよね〜


さかパン頭も、カバンに詰め込んであちこちに持って行っているので、
そろそろクタクタです。




















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