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  • 2017.02.09 Thursday
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里芋の皮むき

〜手がかゆくなるのはシュウ酸のしわざだそうです日記〜

 

里芋のおいしい季節です。

 

キッチンでせっせと皮むきをしていて、

今、目の前にある全ての里芋の皮をむくのに、

いったいどれだけの時間がかかるのかが気になりました。

 

タイマーで10分間はかってみたら、

1分間に1〜2個のペースでした。

とはいえ、10分間むき続けるだけでも

結構大変な作業です。

今回は特にむきにくい小さいものも多く、

雪だるまやイチジクのような形のものもあります。

経験したことのある人はわかると思いますが、

ぬるぬるとしたムチンのぬめりが、

包丁やピーラーを持った手元を

狂わせることがあり、とても危険なのです。

 

滑り止めの塩をつけたり、

皮むき専用の「ムッキー」という手袋を使ったり、

下茹でしたりレンジでチンしたりと、

これまでに様々な方法を試しましたが、

結局は、普通にピーラーで

水を流しながらむいています。

 

 

私が生まれ育った北海道では、

里芋が栽培されるようになったのは最近なので、

子どもの頃には日常的にあまり食べた記憶がなくて、

お正月のお雑煮や、お節料理のうま煮の印象が強いです。

 

上京するまで畑で育っている里芋の様子も

見たことがなかったので、

初めて大きな葉を見た時は衝撃的でした。

 

最近は、毎年この季節の食卓に、

欠かせない食材となっています。

特に、里芋のぬるぬるには、

胃壁を保護したり免疫力を高める働きもあると知り、

ますます積極的に調理して食べています。

 

茹でて塩を振っただけの衣被(きぬかつぎ)や、

出汁(だし)をきかせた薄味の煮っころがしがお気に入りです。

 

里芋が好物で、

自分で皮むきをしたことがない人は、

ぜひ、一度体験してその大変さを知ってほしいです。

ありがたみが増して、

さらにおいしくいただけることと思いますよ〜

 

あぁ、手がかゆい…。

 

 

 

 

 

 



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