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  • 2018.05.07 Monday
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自食作用(オートファジー)とラクダと8時間ダイエット

〜余分な体脂肪をオートファジーしたい日記〜

 

ノーベル賞で話題の「オートファジー」。

漫画『トリコ』を読んだことのある人なら、

ピンとくるアレですよね。

 

「オートファジー?何それ。」な大人よりも、

案外ちびっこたちの方が「それ知ってるー」

なのかもしれません。

 

島袋光年さんのグルメ漫画の主人公トリコは、

「美食屋四天王」の一人で

グルメ細胞を持っているという設定。

少しの絶食でも自食作用(オートファジー)が働き、

グルメ細胞が自食して超人的パワーや

スゴ技を発揮するのですよね。

 

それってラクダのこぶ的なものなのかな〜と、

ちょっと思いました。

 

砂漠で生活する草食動物のラクダは、

長期間食べなくても背中のこぶの脂肪を

エネルギーに変えて生き延びます。

 

また、脂肪の中の水素を燃焼時に水にかえて、

水分補給もできるというのが凄いところです。

 

以前、モンゴルの砂漠でラクダに

乗ったことがありますが、

こぶには弾力があって、

想像よりも柔らかかったのが印象的でした。

(※これ↑はボリビアのアルパカ。乘っちゃダメです!)

 

さて、さかさパンダの家族や知り合いには、

「8時間ダイエット」に挑戦した人が複数います。

 

実際には、16時間水以外は摂取せずに断食して、

8時間の間だけに食事をするという生活です。

つまり一食抜いてカロリー摂取を控えるというもの。

 

長時間消化器官を休めることもできて、

内臓疲労の回復にも効果があるそうですが、

減量に成功したという話は残念ながら聞きません。

 

普通の人間の体脂肪にも、

きっとトリコのグルメ細胞やラクダのコブのような

「自食」の働きがあるのでしょうが、

そう簡単にはダイエットは成功しないようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 



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