Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2018.05.07 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

まぶしい

〜しかめっ面日記〜

さかさパンダの中の人は、
まぶしいのが苦手です。
(だから着ぐるみに入ると落ち着きます♪)

人生で一番まぶしかったのは、
昨年の夏に訪れたボリビアのウユニ塩湖です。
日没まで、サングラスが手放せませんでした。

(一緒にウユニに行った「理科の探検」誌の
 左巻編集長は、サングラスなし!)

北海道で生まれ育ち、
一面雪景色のお天気のいい冬の日も、
かなりキツイのですが、
ここ数日の雪の東京もヤバいです。

冬はスキー場でゴーグルが欠かせず、
夏はビーチでサングラスが欠かせず、
ヘンテコに日焼けをすると
「リアルさかさパンダ」になります。

まぶしがり屋の原因や理由は、
複合的なものであると思います。

視力が良い(両目2.0)、
瞳の色が薄い、
片目が二重で入光量がアンバランス、
片頭痛持ち等々…。

照明が明るすぎると感じる場所や、
大きなスクリーンやモニターでの投影で、
「まぶしいよ…」
と、顔をしかめていると、
色んな事を言われます。

「今まで寝てた?」
「光を浴びると とけちゃう人?」
「闇の世界を生きる悪者?」
「瞳孔を開く点眼薬した?」
「レ―シック手術した?」
「グレア現象が起きているんじゃない?」
「自閉症?」
「アスペルガー症候群?」

視覚過敏の傾向があるのは間違いないので、
「まぶしい!」の危険を避けるために、
あらかじめサングラスを
かけるようにもしています。
でも、はずした時のダメージもヤバいです。

わりと気に入っているのは、
ブルーライト遮断効果のあるPC用メガネです。
「それって、効果ないんじゃないの?」
と言われることも多いですが、
プラセボ効果も期待しながら、
手放せない今日この頃なのです。

おそらく、視力の良くない人や、
色盲や色弱の傾向のある人には
わかりにくいのかもしれませんが、
世の中の光や色や情報が見えすぎるという個性も、
ひとつの障害なのかもしれません。

左ききの人の日常生活の
ちょっとした不便さのように、
なかなかわかってもらいにくい
生きづらさだと思います。

プチ自閉的傾向カミングアウト♪
(2009/02/20)











「世界一高いサイエンスカフェ」ギネス登録ならず

JUGEMテーマ:科学
〜懲りずにもっと個性的なサイエンスカフェを開催する気満々日記〜

「世界一(標高の)高い
   サイエンスカフェ」

について。

登録を申請していた

ギネスワールドレコーズジャパンから、

『ギネス世界記録』に該当しない

という連絡がありました。

 

「現時点におきましては、

 弊社の記録対象としては、

 サイエンスカフェというものが、

 万人が携わることができる、

 一般的なものではない」

という理由だそうです。

 

今後、サイエンスカフェが

一般的なものとなるように、

微力ながらも

なおいっそう精進していきたいです。


応援いただいたみなさま、

どうもありがとうございました。



 

アタカマ高地では、標高差による

膨らました風船の大きさの変化を

観察しました。


標高約4000メートルの高地で、

パンパンに膨らんだ

インスタントなす汁!


サイエンスカフェ会場そばで、

アルパカの捕獲に挑む

高校生のカフェ参加者!


世界一(標高の)高いサイエンスカフェで

ゲストとして話題提供していただいた

左巻健男さんは、冬にロシアに行くそうです。


今度は、

世界一(気温の)低いサイエンスカフェは、

いかがでしょうか ♪



世界一高いサイエンスカフェ

(2013/07/01)

 


 


ボリビア の リャマのミイラと血

〜ヒトのミイラも博物館などでごっそり観てしまいました日記〜

昨日、八王子で開催したサイエンスカフェオリオンで、
「天体望遠鏡あれこれ」をテーマに、
お話をさせていただきました。

南米チリのアルマ望遠鏡の説明つながりで、
先月の南米旅行のことも
写真を紹介しながら話しました。

その中では紹介しなかった写真で、
ちょっと怖い、リャマのミイラです。


ボリビアのラパス市の
とある屋台にぶらさがっていました。

予備知識がなかったので、なんだかよくわからず、
お店の雰囲気も店員さんもとても怖かったです。
上着に隠した小さいカメラで、
通りすがりにコッソリ隠し撮りしました。

後から調べたら、ここは「魔女市場」の
呪術関係の商品を扱う屋台だったようです。

リャマの胎児をミイラにしたものがラパス市などのアンデス地方の町で売られている。これは、家を新築する際に家の下に埋めて家内安全を願うために用いられている。ミイラの代わりに、リャマの形をした土偶を埋めることも多い。これらはいずれもインカ時代の生贄の風習の名残であると思われる。            (Wikipediaより)

…できましたら、
土偶の方にしてほしいですね。


世界史の教科書や資料集にも載っている
ボリビアのポトシ銀山の坑道の入り口の建物にも
生贄のリャマの血がべっとりついていて、
ゾッとしました。



ポトシの銀山では、
奴隷労働などで800万人の犠牲者が出ているそうです。


現在銀山で働いている、
この21歳の青年は…

日中はコカの葉を咬みながら仕事して、
夜は専門学校で学んでいる学生さんだそうです。

日本の就職氷河期や
ロスジェネで苦労されている方々が
なんとなく重なります。



COCAブレンドMATE茶

〜ブームは来てるのかい?日記〜

南米のちょっとしたお土産として、
周りの人にお配りして喜ばれているもの。

マテ茶のティーバックの
アソートセットです。


コカブレンド、
マンザニージャ(カモミール)ブレンド、
アニスブレンド、
3つをブレンドしたもののセットです。

100パック入りなので、
4種セットでたくさんの人に配って
南米の香りを楽しんでいただけそうです。

渡す時に、
「え?麻薬のコカの葉が入ってるの?」
「持って帰って来ていいの?」
「飲んで大丈夫なの?」
と、反応してくれると
ちょっと嬉しいです。

空港の免税店で買ったので、
(たぶん)大丈夫ですよん。
もちろんアメリカ経由でも
麻薬犬に引っかかりませんでした。

昔は、コカ・コーラにも
コカが入っていたそうですね。

コカは高山病や風邪にも効くんだよと、
ボリビアの人は言っていました。


ボニートで金色の巨大魚ドラドと泳いだんだよ

〜証拠写真をいただいて大興奮の巻!日記〜

夏の南米冒険の旅では、
南アメリカ大陸のほぼ中央にある
パンタナール南のボニートの川で泳ぎました。



お魚がいっぱいいて、ひとりでニヤニヤと
浮かれているさかさパンダの中の人です。
周りのみんなが盛んに指をさして
「ドラドが近くにいるよ!」
と、叫んでいます。
左手のあたりに、1m近い大物が写っていますね ♪

ドラドは、スペイン語で「金色」という意味の
大きな魚で、特に頭が大きく歯が鋭く顎が強くて、
釣り人の憧れだそうです。
鮭っぽい味がして、おいしいらしいですよ。

ドラド以外にはピラプタンガという魚が
いっぱいいます。
泳いでいると、手や足にあたりそうなくらいいます。


うっかり目が合うと、
鋭い目つきで睨まれます。


レストランでは、おいしくいただきました。
淡白な味の白身魚です。

さて、ポルトガル語で
「大湿原」を意味するパンタナールは
ブラジルとボリビアとパラグアイにまたがる、
世界最大級の熱帯性湿地帯です。
一部はユネスコの世界遺産や
ラムサール条約の登録地になっています。

湿原の南の山岳地帯のボニートは、
天然の水族館ともいわれる透明度の高い川や、
湖や森林や鍾乳洞が有名です。
環境保全のために、1日の観光客の
受け入れ人数も制限されているそうです。

ここでの川遊びは
沖縄の海でダイビングやシュノーケルをする時くらい、
魚まみれになれて楽しいです。
波もなく水はしょっぱくはないけど
流れはそこそこににあります。
南米っぽい淡水魚たちはピラニアみたいな顔で
ちょっと怖いです。

別の川では、ピラニアを釣りましたよ。
そのお話は、また今度。



 


Pare,Pare! Vamos! 

〜南米に持って行ってよかったものシリーズ日記〜

南米冒険の旅に出発する前に、
ペルー人の先生にスペイン語を教えてもらいました。

使えそうな言葉は、
メモ帳や腕に書きまくって使い倒し、
面白いくらい簡単に通じてニンマリでした。
発音が日本人に向いているのでしょうね。

持って行ってよかったものは
使い慣れたテキストよりも、
電子辞書の方でした。

聞きとってよくわからなかった言葉を、
調べるのにも役立ちました。

でも、スペルがわからず、
帰国後に調べ直して納得した言葉が、
Pare  と Vamos です。

車に乗って、止めてほしい時に
「 Pare,Pare!  」
と、言っているのを耳にして、
よく使っていました。

また、止まっている車を出発させる際や、
降りた人を車に集合させる時には
「 Vamos! 」
と言っていました。

Pareはたぶん「ストップ」の意味だろうな〜
と思い、後で調べてみたら
Parar:止まる
の命令形で、「止まれ」で正解でした。

Vamosはたぶん「ゴー」の意味だろうな〜
と思い、調べてみたら
Let's go.や Come on.
のような「行きましょう」が正解でした。

雰囲気からなんとなく使っていた言葉が、
正しい意味で通じていて良かったです♪
(たまに、そうじゃない勘違いもありますからね〜)

南米へは、最初にポルトガル語圏の
ブラジルに行き、次にスペイン語圏の
ボリビアに行きました。

ポルトガル語がそのままスペイン語圏で
使われていることもあり、驚きました。
Pare  と Vamos も
どちらの国でも通じて、ホッとしました。

こちら↓がウユニでお世話になった
TOYOTAのランドクルーザー。
ボリビア人運転手さんが
よく「Vamos!Vamos!」と、
言っていましたよ。


さかパンがリャマのいたずら描きをしたら、
別のツアーのオーストラリア人が
「Por Pavor (Please) Lava me」
と書き足していました〜♪

その後、オーストラリア人たちの車でも
お絵描きがはやり出して…


しまいには「SALE」
と書かれている車もありました!


砂漠を走っている車は、
ほとんどがTOYOTAでした。
HONDAの「VAMOS」にも、
ぜひ走ってほしいな〜









整腸剤とビタミン剤

〜“南米に持って行ってよかったものシリーズ”F記〜

旅行中、ほぼ毎日服用していました。
たぶんこれがなかったら、
体調を崩していたかもです。
お世話になりました〜

にゃんこの足あと風に並べて、
パクリです♪


GORE-TEX マリポサトレール

〜“南米に持って行ってよかったものシリーズ”日記〜

「マリポサトレール」という名のモンベル社製の
このトレッキングシューズが、
今回の南米旅行では大活躍しました。
マリポサは、スペイン語で「チョウ」という意味だと、
現地でボリビア人のガイドさんに教えてもらいました。

チョウチョのように軽やかで、
着脱もラクチンで、防水性にも優れ、
旅行中は大変快適でした。



この高機能な靴には、
旅行前の富士山での高地順応トレッキングや、
ブラジルでのパンタナールの川や沼地での探検、
ボリビアでのインカ道トレッキング、
スクレでの高地順応ウォーク、
ウユニ塩湖での塩水や塩まみれの歩行、
インカ・ワシ島トレッキングなど、
たくさんの場面で助けられました。

とても気に入っているので、
ステルスマーケティング的に、
勝手にこの靴を宣伝させていただきます。

 GORE-TEX マリポサトレール

【商品説明】
ハイキングから軽装備でのトレッキングまで対応する全天候型のミドルカットブーツです。柔らかなはき心地ながら、ボトムに挿入した2枚のシャンクプレート がシューズの剛性を高めてねじれを抑え、ガレ場などでの岩や石からの突き上げも和らげます。また、足幅の広い方にも心地よくフィットするアッパーデザイン を採用しているため、窮屈感のない柔らかな履き心地です。素早い着脱と優れたフィット感を実現するリールアジャストシステム™を搭載。アウトソールには濡れた路面でも安定した歩行を可能にするトレール グリッパー®を採用しました。(モンベルサイトより)


南米に行って来ました

〜ボリビアはアフリカではありませんよ日記〜

昨夜、無事に南米旅行から帰国しました。
ブラジル、ボリビア、チリを、
3週間かけて冒険してきました。

旅行中はブログ更新ができず、
ご心配をおかけいたしました。

暑中お見舞いや、
「おかえりなさい」メールをお送りいただいたみなさまも、
ありがとうございます。

只今、時差ボケと約4000件の未読メールと
格闘中です!?

このブログでも少しずつ
冒険の旅のご報告をさせていただきますので、
お楽しみに〜♪

【予告編】
“南米に持って行ってよかったものシリーズ”
.メラ

サザエさんのエンディングができました♪

「来週もまた見てくださいね〜」


※リンゴは現地調達し、
 ナイフは、行きの飛行機の機内食の時の
 プラスチックのものを確保して使用しました。








旅行用爪切り

〜スパイの秘密道具みたいでワクワク日記〜

南米冒険旅行のために、
刃物をリニューアルしました。

ビフォーはスイス製、アフターは日本製です。


ピンセットが内蔵されているので、
ダニを取るのにも使えるかも。キラリン!


いえ、ダニに咬まれたくはないですけどね。

インセクトポイズンリムーバー
 (2013/07/19)


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ジオターゲティング

ジオターゲティング
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
2008JUGEMキャラコングランプリ
キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」