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  • 2018.05.07 Monday
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上海 日食会場下見・準備

JUGEMテーマ:皆既日食ツアー
〜会場での準備自体はさかさパンダはほとんど戦力になりませんでした日記〜

約2週間前の上海皆既日食ツアーの話題は、まだまだ続きますよ。

トップツアーさん主催で、日本科学未来館が科学監修協力 をした
上海皆既日食ツアーは、日本各地からの約1200名の参加があり、
 東京、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡の空港から
現地上海に参加者が集結しました。

スタッフの方は、3年前から準備に取り掛かり、
事前に何度も現地を訪れて、周到な準備をされていました。

ボランティア参加のさかさパンダの中の人は、
日食前日の21日に、初めて会場となる凧揚げ場に向かいました。


上海の都心部から南下した、海に近い凧揚げ場は、
空気がきれいで南からの海風がさわやかな
観測にもってこいロケーションです。

未来館での事前研修で、映像や地図上の会場イメージはできていましたが、
実際に目の当たりにすると、そのスケールに圧倒されました。
事前に準備された緊急車両(ゴルフカート)の通行道路用のパイロンが、
しっかりと地面に打ちつけられて並んでいます。

  
本部や休息所等の設営や、
 
述べ約2劼砲錣燭襯蹇璽廚砲茲詁酲明のしるしつけなど、
40℃近い気温で日差しも強い中、
現地スタッフさんがてきぱきと働いている姿が印象的でした。

 

 

天体望遠鏡メーカーの、高橋製作所やビクセンの
ベテラン技術スタッフさんや、トップツアーのスタッフさんが、
次々と秘密兵器を出して見せてくれて、必死にメモメモしました。
写真を撮っただけではアタマに入らないさかパンは、
スケッチをして覚えるタイプなのです。

←マル秘ノートの φ(..)メモメモ

ちびっこ担当のボランティアスタッフとはいえ、
会場内の池や橋や植物などの危険な箇所のチェックなどはもちろん、
日食観測のあらゆる情報もできる限り知らなくてはいけません。

でも、国立天文台科学プロデューサ養成コースや、観望会や講習会や
サイエンスカフェや本やネットでの知識を総動員しても、
日食観測当日の不測の事態に対処できるのかは少々不安で、
緊張感が徐々に高まってきました。

水分補給は約3時間にペットボトル1本のぺースで、
翌日の日食観測時の天気を気にしながらの、会場下見と事前準備でした。



「雀巣(ネッスル)」のお水には、大変お世話になりました。











上海 ネズミの背中に…

JUGEMテーマ:科学
〜iPS細胞とは別物です日記〜

数年前に、「ネズミの背中にヒトの耳を作ってみました。」という
記事を目にしました。

先日の日食ツアーのオプショナルな研修(?)で、
日本科学未来館のスタッフとともに訪れた
上海科学技術博物館で、実験用マウスの実物標本に出会いました。


インプラントの一種といえる技術のようです。



生きているマウスの画像はコチラにありました。
3D tissue printing of an human ear

乳がん手術後に、人工乳腺を埋め込むために使う組織拡張器の
ティシュエクスパンダーのような役目を、
耳形のプラスチックが果たしています。

欧米では、3Dアートファッションとして施されることもありますが、
以前、オーストラリアでは第3の耳を持つ男として報道され、
ショッキングでした。

ちなみに上海と言えば、科学技術としては全く別物ですが、
イギリスの科学誌Natureに、先月上海でiPSマウスが誕生したとの発表があり、
注目を浴びています。
この第2世代の「小小(シャオシャオ、英語名:タイニー)ちゃん」からは、
既に第3世代の仔ネズミも誕生しているそうです。



 


沈まないカエルのタマゴジュース!?

JUGEMテーマ:科学JUGEMテーマ:ソフトドリンク
〜種はもしかして健康食品なのですか?日記〜

上海のスーパーで見つけました。


まるで、カエルのタマゴジュースのようですが、
黒いつぶつぶはキウイフルーツの種です。



「見えます。」という意味の「看得見。(カンダジェン)」というジュースで、
キウイの他に、かんきつ類のがありました。
他にもココナッツがあるらしいです。

どうして、種や実が底に沈まないのか不思議です。

「おいしそうに飲んでいる人を見かけて、
 (なんだろう?)と思っていたのですが、これだったのですね!」

と、皆既日食ツアーで同室のボランティア仲間さんが、感激していました。

キウイフルーツの原種のサルナシ(コクワ)は、
中国原産なので上海市民には人気があるのかもしれませんね。

さかさパンダ研究所at北海道のコクワは、もう少しで食べごろです。

野生のミニキウイともいえるコクワは、子どもの頃、
「食べ過ぎるとフンづまりになるよ!」と言われつつ食べまくっていました。
もしかして、下痢止めに効くのかな?

ところで、日食観測会場で、本物のカエルとタマゴも見つけました♪
長靴をはいた元気なちびっこたちが教えてくれましたよ。

   
ぴょんと跳ねた瞬間のカエル。      リアルカエルのタマゴ。










上海 キュウリのかつらむきと三得利ビール 【追記あり】

〜ダイコンでも難しいのですけどね日記〜

上海のホテルのレストランで出た前菜に、
とってもきれいなキュウリのかつらむきがありました。
甘酢味でピクルスっぽかったです。


上海日食ツアーの初日の夕食は、こんなにゴージャスでしたが、
2日目はバタバタしているうちに、近所の屋台とコンビニで間に合わせて、
こんなシンプルなメニューでした。


チマキ2.6元、オレンジジュース12元、サントリービール2.9元!!!

1元が約15円なので、サントリービールは約45円!?安いっ♪

でも、アヤシイな〜。プルタブも懐かしい感じだしな〜。
富士山ついてるけど、おそらく中国のメーカーの発泡酒なんだろうな〜。


【追記】

・・・と書いたら、コメント欄で若だんなさんが教えてくれました。

「サントリーは上海ナンバーワンビールメーカーですよ。」

だそうです。大変失礼いたしました!
ホームページはこちらです。

三得利(中国)投資有限公司



                       ・・・「ぐぐれかす」って言われそう。






上海 富貴竹歯ブラシと建築の足場の話

〜吸盤でペタリは、かなりウレシイね日記〜

上海のお土産。三笑(SANXIAO)の富貴竹(Fortune Bamboo)歯ブラシです。
ココが吸盤→

「軟毛」で、毛先が竹の節の形に山切りカットされています。



ボディは竹をイメージしたデザインで、握りやすくておしゃれです。



なんといっても裏に「独特的底部吸盤効能」と書いてあるのが、
さかさパンダのお気に入りです。
吸盤によってしっかり安定するので、きちんと自立しますね。

さかパンなら、壁面にくっつけちゃうだろうな。
洗面所の鏡に何本もくっついていたら、さぞかし楽しいことでしょう♪

中国は竹(とパンダ)の国なので、建築の足場も竹でできています。
上海では来年5月からの上海万博に向けて、建築ラッシュなので、
こんな建築現場をたくさん見かけました。



高速道路を作っていますね。足場は鉄材ではなく竹です。



高層ビルの足場も竹を組んで組まれていました。
ビルの上にはクレーンも載っていて、見ていて少々不安でした。

建築ラッシュは、万博開始の2ヶ月ぐらい前には落ち着くそうです。
その2ヶ月間で、工事中に出た空気中のチリやホコリを除いて、
キレイな空気で万博に臨めるようにするそうです。

次回いつか上海に来た時には、
きっと見違えるように変化した街が見られることでしょうね。







上海 スイカが15円!

〜お土産に持って帰りたいぐらいです日記〜

上海のスーパーで、スイカが1.08元でした。
なんと、1元は約15円!


ホテルのそばの他のお店では25元のところもありました。
フレッシュジュースバーでは、スイカジュースが1杯8元でした。

スイカは今がまさに旬のようで、
道路にも山積みで、一軒丸ごとスイカ屋さんになっちゃっている
お店もありました。

ホテルのレストランで「ジュースをください。」と言ったら、
うむを言わさずスイカジュース出されたという人もいましたよ。

日本のスイカと比べると、甘味がいまいちというのもありますが、
上海の夏の暑さには欠かせない「水果」ですね。
 


上海 23日の朝刊

JUGEMテーマ:皆既日食ツアー
JUGEMテーマ:天体(月・星・他)
JUGEMテーマ:科学
〜新聞はどこでも1元で売っていてすごいな日記〜

23日、”SHANGHAI MORNING POST”紙の朝刊です。
[追及最鮮活最実用的新聞] だそうで、
日本人観光客にも人気がありました。



この新聞では「看,Wow!」という特集記事で日食を取り扱っています。





日食をテーマに、科学や経済やエンターティメント等の、
様々な面からのアプローチが網羅されています。

 

 

「皆既日食により上海の街はすばらしい盛り上がりを見せ、
 眼科での病変受診者も、皆既中5分間の重大事故もゼロでだった。」

だそうですので、とりあえず安心なのでしょうか。

現地ガイドさんは「中国の新聞ウソつきね。悪いことは書かないよ。」と、
言っていましたけどね。

太陽を直視したり、日食メガネ等を使わずに観察して、
赤外線による網膜損傷を受けた場合は、
日食の2時間後ぐらいに眼科に駆け込むことが多いそうです。

これまでの各国の日食時に失明された方も、相当数いるそうです。

今回の日食は一部のラッキーな青天の場所をのぞき、
日食グラスでは暗くてよく見えなかったところもありました。
薄い雲越しの太陽を、直視やサングラス越しに観測された方も多いようです。

微妙な加減は自己責任で、おっかなびっくりの観測だったのではないでしょうか。


↑なかにはこんな人もいたようです!?(at 宝石山頂)









上海 22日の夕刊

JUGEMテーマ:皆既日食ツアー
JUGEMテーマ:科学
〜読めないけどなんとなくわかる中国語新聞日記〜

22日、皆既日食当日の上海で入手した夕刊です。


左の新聞では、1面トップがビクセンさんの日食グラスです!
右は、上海近郊では曇っていたり雨だったりでよく見えなかった皆既日食の、
他の中国皆既帯での画像が、美しく取り上げられています。

 

 
どちらの新聞も「これでもか!」と、日食特集が組まれています。

中国各地の皆既帯の写真や、科学館でのイベントの様子、
そして外国からやってきた観光客や、日食特需のフィーバーぶりが、
カラー紙面も使って取り上げられています。

この新聞は、滞在した南華亭酒店(Hue Ting)ホテルのそばの
コンビニで一部1元(約15円)で入手しました。
さんざん立ち読みされた後のヨレヨレの状態でしたが、
日本人観光客の間では、「記念に!」「おみやげに!」と、争奪戦でした。

さかさパンダは天体望遠鏡メーカーの高橋製作所の社員の方とのバトルに勝ち、
最後の1紙をGETしてしまいました!

でも、中身を撮影した後に、翌朝高橋製作所の方にプレゼントしましたよ。
ビクセンの日食グラスの新聞は、ビクセンさんに差し上げました。
いい加減ヨレヨレですが、ぜひ会社に持ち帰って、
社員の方にお見せしていただきたいです♪



上海 20日の"CHINA DAILY" 

JUGEMテーマ:皆既日食ツアー
〜新聞大好き日記〜

上海日食ツアーに出発し、現地に到着した日の
”CHINA DAILY”新聞の朝刊です。


ちょうど、アポロが月面着陸に成功した日であり、
特集記事もありました。

上海の日食情報も少し載っていて、日食中の犯罪や事故等を懸念する内容や、
「Suzhou(蘇州)には日本人観光客が200人やってくる」
ということも書いてありました。



この日の上海の予想最高気温は38℃となっていますが、
実際は40℃を超え、今年一番の暑さだったそうです。



次の日は、皆既日食の前日ですので、
下見と準備で日食観測会場となる凧揚げ広場で半日過ごす予定です。
暑さ対策に気合が入りました。



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